2013年1月14日月曜日

「那由多の軌跡」の楽曲も披露された「Falcom jdk BAND 2012 Super Live in ニコファーレ 〜今日は零の軌

 日本ファルコム作品のサウンドを手掛ける,ファルコムjdkバンドのライブ公演が,2012年5月12日に柧?六本木ニコファーレで開催された。  「Falcom jdk BAND 2012 Super Live in ニコファーレ ?今日は零の軌跡Evolution?那由多の軌跡?Ys25周年記念祭りだぁ?」と,非常に長いタイトルがつけられた今回の公演。その名のとおり,発売を控えた「」や「」,そして25周年を迎える「Ys」シリーズなどの楽曲を中心に演奏するというもの。さらに今回は昼と夜の2回公演で,ともに300人の会場キャパシティを超えるファンが集結し,大いに盛り上がった。その模様をここでお伝えしよう。なお今回参加したのは,以下のおなじみのメンバーだ。 ファルコムjdkバンドメンバー Vo. イカルス渡辺さん Vo. 小寺可南子さん(コテカナ) Gt. 井上央一さん(テル) Gt. 寺前 甲さん(アンジェロ) Ba. 榎本 敦さん(王子) Dr. 岡島俊治さん(オカジ) Key.上倉紀行さん(かみちゃん) Vn. 水谷美月さん 昼の部の開場前の様子。多くのファンが,ニコファーレ前に列を作っていた  ステージはイントロダクションからの「Get Over The Barrier」(零の軌跡)でスタート。ファンにとって耳馴染みのある曲なうえに,主旋律が水谷さんのヴァイオリンによるアレンジバージョンで,客席はもちろん,中継されていたニコニコ生放送のコメントもヒートアップしていた。  2曲目の「MIGHTY OBSTACLE ?The Wind of Zemeth」(イース6)と,MCを挟んで演奏された「Maybe it was fated」(空の軌跡 SC)は,ともにボーカルバージョンだ。ここでボーカルの“角神”ことイカルスさんと,arado rmt,小寺さんがステージに加わり,メンバー全員が揃っての演奏を行った。  続く「Feena ?女神たちの囁き」(イース)と「星の在り処 bossa nova」(空の軌跡)では,前半の激しい楽曲から一転,しっとりと聴かせるバラードを小寺さんが歌いあげる。  続いてのコーナーでは,DQ10 RMT,メンバーの小寺さん,岡島さん,上倉さんが出演しているニコニコ動画の番組「jdk TV」のコーナーをイメージした,3人によるアコースティックライブが披露された。ちなみにこのコーナーは,昼の部と夜の部で演奏曲が異なり,昼は「LILIA」(イース2),夜は「誰かがあなたを愛してる」(ぽっぷるメイル)と,どちらもファンには懐かしいメロディを聴かせてくれた
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