2013年1月22日火曜日

これはまさに,人間の知恵の結晶と言うべき発表会だ。4月28日発売予定の話題作,「El Shaddai ASCENSION

。女性からの要望が多かったことから,サイズは28?34インチに追加して,女性向けに26インチモデルが生産される。  また,アトレ秋葉原1?2Fでは,4月22日から5月12日の期間限定で「EDWIN×El Shaddai SHOP」がオープンし,4月28日にはゲームの発売を記念したイベントも実施される。詳細はの記事で確認してほしい。 写真右上:上西氏が持っているのは,DarkBlood RMT,限定コラボジーンズに付くラベル。店舗で購入予定の人は目印にしてほしい  このほか,以下のように,バンダイ,スクウェア?エニックス,主婦と生活社,PHP研究所とのコラボレーションアイテムも発表された。 「El Shaddai」キャラクターデザイン&ディレクターの竹安佐和記氏  ここで,「El Shaddai」のキャラクターデザイン&ディレクターである竹安佐和記氏が登壇し,カバル RMT,来場者に向けてスピーチをした。  竹安氏は,開発に4年半もの期間をかけた「El Shaddai」で,こういった発表会を開催できたことが非常に感慨深いと話した。また,本作は“ネタゲー”として見られていたが,本日体験版が配信されたことで,これからネットでもいろいろな意見が出てくるだろうとコメント。そのうえで竹安氏は,「期待には絶対に応えられる内容であることは保証したい」と,仕上がりに対する自信を覗かせていた。  竹安氏は最後に,「El Shaddai」は発売前から,多くの人々に育ててもらったコンテンツであるとコメント。UTVイグニッション?エンタテイメントが新しい会社であり,また「El Shaddai」が新規のオリジナルタイトルであることから,いろいろなチャレンジができたと述べ,これまでの自分達の取り組みが参考になるのであれば,他社であっても今後のコンテンツ制作に生かしてほしいと話していた。それがひいては業界の発展に繋がるだろうとも。  イベントは,2011年4月23日から放映開始予定のテレビCMについて,制作を手がけたクリエイティブディレクターの箭内道彦(やない みちひこ)氏からのビデオメッセージで締めくくられた。  箭内氏が「El Shaddai」に関わるようになったのは3年近く前の話で,“ネフィリム”の広告を手がけることから始まったそうだ。  また箭内氏は,「El Shaddai」の絵の綺麗さや流行語を生み出すセリフの力を高く評価。テレビCMに関しては,「ど真ん中,ど直球にいくべき」だと考え,ゲーム画面でそのクオリティを見せるという方向に収束していったとのこと
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